ずっと以前、卵の薄皮を顔に張り付けるという美容法は、聞いたことがあります。しかし、興味を持って試そうとしたのですがその時は「なんかニオイが気になる。」という理由と、なんとなくかっこ悪いというイメージから、結局トライしないままでした。
それから時が経ち、すっかり忘れていたのですが・・・最近、さんまのホンマでっかTVで、あの和田先生(節約評論家で、絶妙な節約テクニックを披露すると出演者からは「切ない」と評される)が卵の薄皮美容法を話されてました。その時、バラエティ番組的にはかなり面白い感じで流されていたのですが・・・それを観て「そうだ!やってみよう!」と再びトライすることに。
毎朝、一人一つの卵をフライパンで目玉焼きにしますが、その際に割った卵殻を小皿に取り置きます。フライパンで蓋をして調理している間に、ササっと薄皮をはがし、目じりや頬骨辺りに薄皮をそっと貼ります。この時、ちょっと破れたりしますが細かいことを気にする時間がもったいないので、気にしないのがベストです。
しばらくして、朝食の用意が出来上がった頃には、薄皮が乾燥してきているので、それをはがして軽く水洗いして、ニベアを塗り、日焼け止めを塗り、仕上げのお粉と眉毛と口紅で、なんちゃってメイクまで終了です(普段、元々メイクは殆どしないのです)。
これを3日くらい続けているのですが・・・目元が明るくなって良い感じになりました。
経済的で、効率的・・・これは絶対続けねば!dewo